保存したら変わる画像『沙耶の唄』

Pocket

本エントリーはショッキングな画像を扱っておりますので、ご注意ください。

皆様はパソコンで画像を保存する機会はございますか?

幣ブログに関してはスマートフォンなどのパソコン以外の機器でご覧になっている方が多いそうなのですが、今回はパソコンで保存するとおかしな現象が起こる画像について。

その画像は『沙耶の唄(さやのうた)』というゲームのヒロインのイラストの画像なのですが、その画像をパソコンで保存すると…

可愛いヒロインが肉塊に変わる

というのです。

今回はこの怖い画像についてご紹介いたします。

※『沙耶の唄』は18歳未満の方のプレイが推奨されていないゲーム、いわゆる「18禁ゲーム」でございますので、本エントリーにてゲーム概要のご紹介は最低限にさせていただきます。

スポンサーリンク
レクタングル大

問題の画像

さて早速、皆様には『沙耶の唄』の画像をご覧頂きたいと思います。

ヒロイン「沙耶」の画像

表示されているのは『沙耶の唄』のヒロイン「沙耶(さや)」のイラストです。

人間を肉塊に捉えるという哲学的な発想は置いておいて、普通の考え方で見れば、グロテスクな画像ではありませんよね。

幣サイトでは右クリックができない仕様になっております。お手数をおかけしますが、以下のリンクから画像に直接アクセスください。

問題の沙耶の画像

保存すると…

上記の沙耶の画像を保存して、パソコンで開いてみます。

あれ、噂と違って普通ですね。

上記で表示した画像と全く同じ見た目のイラスト。肉塊要素はありません。

サムネイル

この画像の本領が発揮されるのは、実はフォルダ内のファイル一覧で表示される「サムネイル表示」だったのです。

サムネイルとは、

上記のようにファイルを並べた際に表示される画像の縮小版。

さて、沙耶の画像はどのように変わるというのでしょうか?

サムネイル画像を見る

・・・明らかに変わってますね。しかし、いかんせんサムネイル画像なので、小さくてよく見えません…

拡大版を見る

これはかなりグロテスクですね。

実は原作に忠実

実は原作『沙耶の唄』を踏まえると、上記の画像の演出は原作に忠実であるということがわかります。

・・・以下、『沙耶の唄』の若干のネタバレ…

主人公が見てる世界は普通ではない

実はゲームの主人公、匂坂郁紀(さきさかふみのり)は自動車事故の後遺症で視覚に重大な後遺症を負ってしまいます。

その後遺症で主人公は、普通の物がとんでもなくグロテスクに見えるようになってしまったのです。ちなみに触覚や嗅覚などのその他の感覚も、その視覚に引きづられて気持ちの悪いものに。

具体的には、無機質な壁が内臓のように赤黒く見えたり、人間が肉塊に見えたりと、凄まじい症状が襲い掛かります。

沙耶が唯一の救い・・・?

そんなグロテスクな世界に放り込まれてしまった主人公にとって、唯一人間に見えたのが沙耶という美少女でした。

何故後遺症があるにも関わらず、主人公は沙耶を美少女として認識することができたのでしょうか。

・・・実は、沙耶が人間ではなかったのです。

主人公以外の人にとって沙耶は『普通の人間には名状しがたい何か』、グロテスクな肉塊のようなものとして見えていたのです。

この設定が画像の演出と一致するわけですね。

画像の仕組みは?

元画像と異なるサムネイルが表示される仕組みが気になるところですよね。

画像ファイルにはサムネイル領域がある

実は画像ファイルには元画像の他にサムネイル用の領域がある場合があるのです。そのような画像のフォーマットを特別に「Exif(イグジフ)」と言います。

よくデジカメの画像をそのままアップロードしてしまうと個人情報が漏れてしまう恐れがあるとか言われますが、Exifには他の画像データと異なり様々なデータが含まれているのです。

そのExifのサムネイルを書き換えてしまえば、上記のような不思議な画像を作ることができるのです。

サムネイル変更用のソフトがある

実はjpgファイルのサムネイルを変更することができるフリーソフトがございます。

沙耶の瞳 – Frost Moon Project

上記『沙耶の瞳』というソフト。

Exifの領域がないjpgファイルでも自動で作成してくれるので、お好きな画像に独自のサムネイルを設定することが可能です。

イタズラにはもってこいのソフトです!

まとめ

沙耶はかわいいだろ!いい加減にしろ!

<<怖いサイト・ホームページまとめ>>

<<『Mereana Mordegard Glesgorv』呪いの動画>>

<<『スーパーモンキー大冒険』の隠しメッセージが卑猥>>

<<ロボトミー手術?ノーベル賞の怖い手術>>

ボーン

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル大