あなたの周りのおすすめ「666」13選

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平素お世話になります。

前エントリーで「666」が不吉とされる理由、そして「666」が何を指すのかをご紹介しました。

あなたの周りにも「666」がたくさんあります。偶然「666」ということもあるかもしれません。しかし意図的に「666」なんじゃないかなーと思えるものもあります。今回はいろいろな666の中から、私の偏見と独断で

おすすめ666

をまとめたいと存じます。

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日本の硬貨

皆様のお財布の中にある硬貨。発行しているのは日本政府。種類としては、1円、5円、10円、50円、100円、500円の6種類。すべてを合計すると、「666」になります。

どれもあれば便利な硬貨ですので、ありがたいですけどね。

日本の紙幣

また硬貨と同じように皆様のお財布の中にある紙幣。発行しているのは日本銀行。種類としては、1000円、5000円、10,000円がございます。足してみると、「16,000」円。

あれ?「666」とは関係なくない?と思った方、「2,000円札」の存在を覚えていますでしょうか。もう見なくなって久しいですが、まだ使える紙幣です。それを足してみます。

18,000円」。これは「6,000円×3」と考えることができなくもありません。つまりここにも「666」があるのです。偶然でしょうか。この2,000円札については、あってもなくても変わらない、もしくは不便に感じた方すらいらっしゃるかもしれません。わざわざ2,000円札を作ったのは何故なのでしょうか。

日本のお金

1と2より、日本の硬貨紙幣に「666」を当てはめられることを確認していただきました。そして、最終的に日本で流通している貨幣の合計を計算してみます。

1+5+10+50+100+500+1,000+2,000+5,000+10,000=18,666

「18,666」この各桁を足し合わせます「1+8+6+6+6=27」

27」この数字は「9+9+9」の計算結果ともいえます。

999」、これをひっくり返せば「666」となるのです。数字遊びは面白いですね!

バーコード

大手の小売店が導入している「POSシステム」。商品の在庫管理などには、大規模な店舗には欠かせないシステムですね。皆様にはレジ係のお姉さんが、ピッ!とするものとして認識されていると思います。

そのPOSシステムが読み取るもの、それは「バーコード」です。POSシステムでは、バーコードの線で商品固有に割り当てられた数字を読み取ります。すなわち線が数字を意味します。

そして細い2本の線が意味するのは「6」です。皆様、身近なバーコードを2つ以上見比べてみてください。共通する部分に細い線が2本、そしてそれが3組あるはずです。それが「666」です。ちなみに、バーコードには世界的なルールがありますが、この「666」の部分だけはどの国のバーコードにも含まれております

いったい何のためのコードなのでしょうか。エンジニアではない私には、理解はできません。知っている方、おしえちくりー!

AMラジオの周波数

AMラジオの周波数は、各放送局ごとに近すぎると電波干渉してしまう恐れがあるので、9kHz以上離すことになっています。ですので、各放送局の周波数帯は9の倍数になります。おそらく、9の倍数と決めなければ、使えない周波数が増えてしまうので、各放送局で統一のルールを作ったものと考えられます。そこまでは普通の話です。

しかし、その周波数に関してはもう一つ裏のサインがあると噂されています。

NHK第一  594=5+9+4=18
NHK第二  693=6+9+3=18
TBS     954=9+5+4=18
文化放送    1134=11+3+4=18
ニッポン放送1242=12+4+2=18

いかがでしょうか。合計「18」ということは「6×3」→「666」です。

偶然だとしても、なんだか面白いですね。是非、地元のAMラジオの周波数でも試してみてください。

ちなみにどう考えても「18」や「666」に結びつかない周波数が5つございます。ただそれはまた別の機会に。

インターネット

前のエントリーでインターネットの原型であるARPANETを開発したのは、DARPAであり、DARPAは秘密結社イルミナティの傘下にある旨をポロッと記載したと存じます(関連エントリー)。そしてイルミナティは、反キリスト、悪魔崇拝者の集まりともされています。そのことから考えると、インターネットにも「666」が隠されていると推測できます。

皆様、URLを入力するとき、今でこそ機会が少なくなったものの「www」と入力することがあると存じます。「www」とは「World Wide Web」の略で、インターネットを応用し、異なるパソコンをサーバーを通じてつなぎ合わせるような技術のことを指します。

ところで、「w」今でこそ「草」という意味になってますが、実はヘブライ語で「6」に相当するのです。ヘブライ語では各アルファベットは数字も意味しており、それを使った暗号をゲマトリアといいます。詳しくは、お手数ですが、過去のエントリーをご参照ください(関連エントリー)。

つまり「www」=「666」と考えることもできるのです。

社畜御用達の飲み物

あなたにとって、社畜の飲み物とはなんですか?その答えは人それぞれですが、ここではコーヒーとしておきます。コーヒーは眠気を覚ますには持って来いの飲み物ですよね!

さて、純喫茶というジャンルの喫茶店が今でこそ再び脚光を浴び始めましたが、最近まではその店舗数は減っていく一方でした。それに変わって現れ始めたのは、チェーン店のコーヒーショップ。アメリカナイズされたオシャレな店内に、ドリップマシンで淹れるコーヒー。その斬新さ、抑えられたコストに、純喫茶は耐えることができなかったのです。

ところで、そのチェーンコーヒーショップの代表例として、しばしば挙げられるのが、「スターバックス・コーヒー」。ここで一時期採用されていた紙袋があるのです。そこには、「666」の跡が…

ところで、この「スターバックス・コーヒー」には上記の他にも様々な陰謀論が噂されています。それはまた別の機会にご紹介できればと思います。

社畜御用達のドリンク

7とほぼ同じ題名じゃないかい!と突っ込まれるかもしれませんが、内容は違うのでご安心を。コーヒーに変わって、最近、社畜達の間で流行っているのが、「エナジードリンク」。私も残業続きの繁忙期なんかにはよく飲んでいます。飲んだ後の集中力、なんかすごいですよねー。

人気のエナジードリンクの一つとして「モンスター・エナジー」という商品がございます。私がアメリカ出張に行ったときなんかは、日本にはない特大サイズのものがあって、面白がって飲んでいたのを思い出します。

さておき、今回ご注目いただきたいのは、「モンスター・エナジー」のロゴマーク!これは先ほど6でご紹介した、「www」をヘブライ語に変換したものにそっくりなのです。確かに「monster・energy」の「m」という意味合いのロゴマークなのでしょうが、あまりにもそっくりなので、陰謀論が噂されています。(関連エントリー

実は、「Φ」になっている「o」にも意味があるとかないとか。要検証ですね。

夢の国の創造者

夢の国といえば、ディズニーランド。その創造者といえば、故ウォルト・ディズニー氏ですね。そのウォルトディズニーが創設した米ウォルト・ディズニー・カンパニーにも「666」の陰謀論があります。

いかがでしょうか。たしかにこじつけ感はありますね。

しかしディズニーの作中にもイルミナティを明確に表記していたりと、さすがアニメーション王、陰謀論が囁かれまくってます。

ディカプリオ主演の感動映画のモデル

ディカプリオといわれて思い出す映画はなんですか?「華麗なるギャツビー」?たしかに面白いですよねー。でも今回皆様にご紹介するのは、「タイタニック」。そのモデルであるタイタニック号の沈没は1912年4月14日に起こっています。日付を足すと、

4+14=18→666

なんか、ネタ切れ感が否めませんが、がんばります!

日本の国技

日本の国技といえば「大相撲」。荒ぶる土地の神を大男が塩で清めてくれる儀式でもあるのです。そんな、日本の伝統文化ともいえる大相撲に「666」があるのでしょうか。

実はあるのです。大相撲興行における、本場所の連続満員御礼記録は、1989年11月場所11日目から1997年5月場所2日目の666日

こんな偶然ってあるんですね!

OKサイン

陰謀論に興味のある方々は、こんな微妙なところでこれを出すかって思うかもしれませんが、出します。「OK」の語源、「All Correct(全部大丈夫)」の略なんです。あれ?「O」も「K」も頭文字に見当たりませんよね。

「OK」が世に出た当時、アメリカではそのような崩した略が流行っており、他にもさまざまな崩し略語が生まれました。しかし、現在でも生き残っているのは「OK」だけです。

「OK」が何故生き残ったのかというと、それは政治活動に利用されたからでした。アメリカ1840年大統領選挙の候補であったヴァン・ピューレン氏には「Old Kinderhook」というあだ名がございました。彼の支持者は「OK!OK!」と高らかに応援したのです。一方、反対者は、ヴァン・ピューレン氏の政治の師匠、アンドリュー・ジャクソン氏が知恵足らずで書類に「Oll Korrect」と綴ったと揶揄しました。

その喧嘩のようなやりとりで、すさまじい生命力を得た「OK」ですが、これを示すポーズ、皆様もご覧になられたことがあると存じます。ローラのOKとか

「666」を示しています。なんか、丸と三本の線があれば、「666」になっちゃう気もしますが、そういうことを言わずに、今は楽しみましょう!

東京のランドマーク

昔、東京のランドマークといえば東京タワーでした。あの朱色の塔は美しいですね!東京タワーの高さは333mです。

ここで何かひっかかった方、もう陰謀論脳になりつつありますよ。333、ゾロ目…。「3×3×3=9×3」→「999」→「666」

「実は、東京タワーは当初666mの高さのものを建てる予定だったという噂がございます。

当時の技術では、現実的に不可能なわけですが。でもフリーメイソンのグランドロッジが東京タワーのふもとにあるということを鑑みれば・・・。それでもそんな予定があったとは考えづらいですよね。

さて、最近の東京のランドマークといえば、押上にある東京スカイツリー!無機質な感じがなんとも妖しく、魅力的な建築物ですね!東京スカイツリーの高さは634mムサシとして覚えやすいので、スカイツリーをその名で呼んでいらっしゃる方もいます。

634m…惜しい!実はこのスカイツリーに関しては、本当に666mで建てようというプランがあったのです。

以下は、東京新聞からの引用です。

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幻の666メートル案 東京タワーの倍、一時検討
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二十二日に開業する東京スカイツリー(墨田区)の高さは、
東京タワーの二倍に当たる六百六十六メートルなども検討されていたことが分かった。

東武鉄道の根津嘉澄社長が十四日、
開業式典後の会見で明らかにした。(小野沢健太)

スカイツリーは着工時、六百十メートルの予定だった。
しかし、同時期に建設中だった中国の広州タワー(六百メートル)がほぼ同じ高さを計画。

そこで、世界一の高さにするために、着工から一年三カ月後の
二〇〇九年十月に六百三十四メートルへ変更した。

根津社長は「六百十以上で、語呂のいい数字を探した」と振り返り、
最初に浮上した案は六百六十六メートルだったことを説明。

しかし、高さを伸ばし過ぎると設計をやり直さなければならないため断念したという。

ほかにも大化の改新があった年にちなんだ「六百四十五メートル」、
ツリー建設地近くの浅草寺(台東区)の創建年から「六百二十八メートル」という案も出た。

最終的に、東京の旧国名の「武蔵」の語呂合わせで六百三十四メートルとなった。

開業日の二十二日は、午前中にセレモニーがあり、
正午から展望台への入場が始まる予定。

七月十日までの五十日間は日時指定の完全予約制で、ほぼ完売しているという。

運営する東武鉄道グループは、ツリーと併設施設を合わせ、
開業後一年間で三千二百万人の来場を見込んでいる。

666mは断念されました。

634→6+3+4=13

まとめ

こじつけなんじゃないの?でも、こういう話、楽しいからいいじゃない(雑)

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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『あなたの周りのおすすめ「666」13選』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/10/23(月) 02:52:12 ID:abb5c05aa 返信

    バーコードの666について
    ちょっと小難しい話になってしまいますが…
    左右端と中央にある、下に2本突き出たバーはそれぞれ「レフトガードバー」「センターバー」「ライトガードバー」という名前のもので、バーコードの始点、中央、終点を示すものです。つまり区切りですね。
    これによって、バーコードを読み取りやすくしています。黒白黒となっているのは、一番細いバーの幅を示すためでもあります。こうすることで黒と白の最少幅が分かりますから。

    ちなみに、バーコードは1つの数字を7本の白と黒の線で表しています。
    ですが上記の3種は数字ではありませんので、それぞれ3本、5本、3本が割り当てられています。
    両端の2種は外側の空白を含めて考えれば、レフトガードバーは「左側偶数パリティの6」、ライトガードバーは「右側偶数パリティの6」という信号としてそれぞれ解釈できます。
    ですが、センターバーは白黒白黒白という5本構成であり、数字としての解釈はできません。

    ですが、黒白黒という黒い二本線で表される数字は6だけなのも確かなので、666を連想させるようにUPCコード(現在利用されているJAN/EANの前身)が設計された可能性は否定できません。

    • 名前:ポタリオン 投稿日:2017/10/25(水) 21:22:20 ID:306d58784 返信

      >>1様

      お世話になっております。コメント、まことにありがとうございます。

      バーコードの666についてなるほど、都市伝説で「6」と解釈されている部分は
      バーコードを効率的に読み取るための区切りとしての位置づけなのですねー。

      両端の「白黒白」は「6」とも解釈できるとして、とりわけ真ん中の区切り線については
      「白黒白黒白」のワンセットで成り立っているということ、初めて知りました。
      (いかんせんPOSのJAN/EANについて不勉強でして、恐縮です!)

      真ん中を無理やり「6」と解釈してようやく「666」となるわけなんですね!

      お教えいただきまして、ありがとうございます!!